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インプラントのために骨をつくる
少し前の時代は上顎のインプラントは難しいとか、骨がないとできないといわれてきました。

しかし現在は上顎の骨があれば、ある程度の技術は必要ですが、問題なくできます。

骨がなければ補助的に骨をつくり、インプラントを埋入することになります。

この骨をつくる技術は、約20年前から紹介されはじめました。

当時は患者さん自身の顎の骨(少量の場合)や腰の骨(多量の場合)の一部を採取し、インプラントの土台の骨として移植していました。

その後、人工骨の研究開発が進み、失われた部分の骨づくりが普及してきたのです。

インプラントと骨造成

最近は、よりはやく、より確実に、骨を再生する研究が進んでいます。

もちろん、この骨づくりには、高度な技術を要します。

インプラントを行っているからといって、全ての歯科医ができる治療法ではありません。

材料代も高額ですので、骨が十分にある通常のインプラントよりも治療費が高くなることは、認識しておく必要があります。
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2011/09/26 | インプラント | Page Top
インプラントのPRP療法とは
PRPとは、多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)の略語で採取した自分の血液の中から濃縮した血小板を取り出した血漿のことです。

インプラントによる、歯科治療をはじめ、アンチエイジング目的の美容外科などでも最近盛んな治療法です。

PRP療法 - 骨造成インプラント治療においては、人工骨を用いて骨を作る際、PRPを混ぜると質の良い骨を作ることができ、骨質が悪い症例でも成功率が高くなります。

サイナスリフトソケットリフトとで上顎洞粘膜(シュナイダー粘膜)を押し上げ、インプラントを装着する部位に補填する治療法にも効果的です。

04_25_a.jpg

血小板は血液中の細胞で血液を固めて出血を止める働きをします。従って治癒部分に素早く集合して止血機構を始動させます。
その血小板をさらに濃縮したPRPを患部に集合させると、血小板から成長因子が出て飛躍的に回復を早めることができます。しかもそのPRPは自分自身の血小板から生成したものですから安全です。

しかし、PRP療法をやらないとインプラント治療ができないということではありません。あくまでも、最先端のインプラント手技の一つであるということです。
2011/04/25 | インプラント | Page Top

プロフィール

安光歯科 あしすと

医療法人 大空会
安光歯科 口腔外科・矯正歯科
いの町の歯医者さん「安光歯科」は地域の歯科医院として技術・説明・応対の3つを柱に歯科治療をおこなっております。
いの町を中心に、高知市など地域周辺から患者様が来院される歯科医院です。

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