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インプラントの術前診査について
歯科治療にエックス線撮影は不可欠です。
そして、歯科治療の中でも「インプラント手術」には、CT撮影とその画像診断がとても有用です。

近年「インプラント」はとても普及してきました。
義歯が合わない人や、食事や発音などに不便を感じる方には最適の治療法です。平均寿命が長くなり、いつまでも若々しくありたいエイジレスの時代には、まさにうってつけのインプラント治療です。

しかし、まだ手術が怖いと、二の足を踏んでいる方が多いことも事実です。

現在は、CT撮影による3次元的な画像診断を行うことができ、安全に手術が行われるようになってきました。

インプラント治療においては、顎の骨の硬さや形を調べることが重要になります。CTで撮影した画像からは、顎の病気や神経の位置なども調べることができます。画像は「最先端のコンピューターシステム」に取り込まれ、画面上で顎の骨の状態を診断できます。

CTによるインプラント画像診断および治療計画

顎の骨の状態は、骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。
そして手術の様式も患者さんの骨の状態によって変わってきます。

そのためインプラント治療を適切に行うには、治療前に「CT撮影」を行うことが大切です。まず、CT画像は3次元的に骨の状態を見たい位置で見ることができるので、この画像を使って手術計画を立てます。またCT画像を見ながら、治療方法を患者さんに詳しく説明することができます。
実際CT画像診断の結果、骨に空洞があることが分かり、補助手術が必要になったケースもあります。

いずれにしても、インプラント治療にはより詳しい検査と診断、特にCT撮影による画像診断は重要です。手術前にはCTの画像診断により、担当医から詳しく治療について説明があると思います。

患者さん自身が安心してインプラント治療が受けられるよう、納得いくまで専門医に相談されることをお勧めします。
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2011/08/22 | インプラント | Page Top

プロフィール

安光歯科 あしすと

医療法人 大空会
安光歯科 口腔外科・矯正歯科
いの町の歯医者さん「安光歯科」は地域の歯科医院として技術・説明・応対の3つを柱に歯科治療をおこなっております。
いの町を中心に、高知市など地域周辺から患者様が来院される歯科医院です。

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