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インプラントを支える骨について
インプラントの安定を強いものにするためには、インプラントを支える歯槽骨に一定の厚みが必要です。
歯槽骨の厚さには個人差がありますが、一般的に生まれ持った骨の厚さの個人差はインプラント治療にはあまり影響しません。

インプラント治療において問題となるのは、二次的に起こる歯槽骨の著しい吸収です。

これには主に二つの原因が考えられます。
一つは歯周病による歯槽骨の破壊です。歯と歯茎の間に歯周病菌が侵入し、さらに奥の歯槽膜周辺に炎症が及ぶ結果、歯槽骨が溶け、骨の破壊が進みます。
もう一つは歯が抜けたのを放置することで生じる歯槽骨の生理的な吸収です。歯槽骨は基本的に歯を支えるための骨です。したがって歯がなくなると歯槽骨の仕事がなくなり、骨の吸収が進みます。

近い将来、インプラントを考えられている場合、歯周病に気を付けること、歯が抜けたらそのままにしないこと、これが大切です。
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2011/11/28 | インプラント | Page Top

プロフィール

安光歯科 あしすと

医療法人 大空会
安光歯科 口腔外科・矯正歯科
いの町の歯医者さん「安光歯科」は地域の歯科医院として技術・説明・応対の3つを柱に歯科治療をおこなっております。
いの町を中心に、高知市など地域周辺から患者様が来院される歯科医院です。

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