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インプラントのPRP療法とは
PRPとは、多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)の略語で採取した自分の血液の中から濃縮した血小板を取り出した血漿のことです。

インプラントによる、歯科治療をはじめ、アンチエイジング目的の美容外科などでも最近盛んな治療法です。

PRP療法 - 骨造成インプラント治療においては、人工骨を用いて骨を作る際、PRPを混ぜると質の良い骨を作ることができ、骨質が悪い症例でも成功率が高くなります。

サイナスリフトソケットリフトとで上顎洞粘膜(シュナイダー粘膜)を押し上げ、インプラントを装着する部位に補填する治療法にも効果的です。

04_25_a.jpg

血小板は血液中の細胞で血液を固めて出血を止める働きをします。従って治癒部分に素早く集合して止血機構を始動させます。
その血小板をさらに濃縮したPRPを患部に集合させると、血小板から成長因子が出て飛躍的に回復を早めることができます。しかもそのPRPは自分自身の血小板から生成したものですから安全です。

しかし、PRP療法をやらないとインプラント治療ができないということではありません。あくまでも、最先端のインプラント手技の一つであるということです。
2011/04/25 | インプラント | Page Top
患者さんの負担が少ないインプラント治療
インプラントの構造従来の義歯の問題点を克服できる治療法として、インプラントがあります。
インプラント治療はもろ刃の剣で、効果的である一方、人工物を使用するため、体に悪影響が生じないよう配慮も必要です。
インプラントを埋入した後も、定期検診とプラークコントロールがインプラントを長持ちさせるコツです。


以前のインプラント治療には、

1、患者さんの負担の大きな外科手術
2、骨量が少ない場合の負担の大きな骨造成
3、非常に長い治療期間

このようなデメリットがありました。


けれども、さまざまな研究や機材の開発に助けられて現在の治療法は、患者さんの体力的負担(大きな外科手術の回避)、時間的負担(従来の1/2から1/3の期間)を最小限に抑えることが可能になってきました。

治療期間の短縮のためには、今ある骨を最大限利用することが基本となります。

以前は多くの場合、抜歯をして6ヵ月くらい骨の治癒を待ちました。
そしてインプラントを埋入しようと思う骨の量が不十分な場合には、まず骨造成(骨の移植や特殊な膜を使って骨を作る)を行い、1年近く待ちます。
その後にインプラント入れて、それが骨に支持されるまで数ヵ月待って、やっとかめるようになっていました。

短くとも1年未満、長いと2年に及ぶような治療期間であり、また、その間は仮の義歯などを使う必要があり、日常生活にかなりの不自由を生じ、長期間我慢せざるをえないかったのです。


現在は状況が許せば、抜歯と同時にインプラント埋入、その後数ヵ月間骨の治癒を待ち、約4ヵ月で最終的な上部構造を入れられます。
治療期間中は、手術当日より、固定性の抜歯や今まで使っていた入れ歯を改造して使っていただきます。
治療後はもとより、治療中の生活の質(QOL)を維持しつつ治療を進める工夫をするわけですが、安全に治療を進めることが同じく大切です。

03_28_b.jpgただ、早く、簡単にというインプラントが最近よくうたわれています。

たしかに治療期間が短いに越したことはありません。

しかし、一番大切なことは患者さんがインプラントを安全に、長期間快適に安定して使えるということです。
2011/03/28 | インプラント | Page Top
インプラントの寿命
「もう、○○歳だから、インプラントは無理か……」
そうおっしゃる患者さんがよく、いらっしゃいます。

でも、ちょっと待ってください!

上顎か? 下顎か?
インプラントを支える骨は十分に存在するか?
骨の移植を行ったか?
噛み合わせの状態はいいか?

などでインプラントを取りまく環境は、必ずしも年齢だけではありません。
また生活習慣病の有無や身体的な状態、個人差などでも異なります。
過去の統計から見ると、下顎は5年以上機能しているインプラントが97%、10年以上は90%で、上顎はこれより少し下回ります。

02_21_a.jpgインプラントは虫歯にはなりませんが、その他は天然歯とよく似ています。
インプラントを長く持たせるためには、プラークコントロールなど患者さん自身の口腔衛生管理が大切になります。
必ず歯科医院で定期検診を受け、歯茎の炎症の有無、かみ合わせのチェックを受けることが重要です。
さらに心構えとしては、何歳まで保つか?ではなく、患者さん自身の生涯持たせようとする努力が大切になります。
2011/02/21 | インプラント | Page Top
超音波とインプラント
一般的に超音波療法というとリハビリテーションが目的の深部刺激・深部温熱作用を応用した筋・軟部組織、神経に作用させる治療方法です。

歯科では、インプラント治療や矯正治療時での骨組織の再生療法として注目を集めています。
インプラント治療時に骨の再生や治癒を促す超音波は、出力が小さく、刺激も少ない低出力パルス超音波を使用します。この、低出力超音波は創傷治癒の促進、骨折の治療に対して有効で、骨組織の形成を早めるために特化された超音波です。骨芽細胞と破骨細胞の活性を高めることで、骨を再生するだけでなく骨の代謝をも促進してくれます。
その結果、インプラント本体と骨の結合、人工骨材の骨化が早まり、骨も早期に生成でき、確実性も高まります。

インプラント超音波治療器この超音波療法の導入で、インプラントを埋め込む顎骨の骨量が少なく、骨生成手術が必要な方やインプラント治療には不向きな体質だった方にもインプラント治療が行えるようになりました。






2011/01/24 | インプラント | Page Top
前歯のインプラント治療
前歯のインプラント治療はインプラント治療の中でも難易度の高い治療です。また、事故などにより、若年者にもニーズが高いのが、この、前歯のインプラント治療です。

前歯のインプラント治療に関しては、一番人の目につく前歯なので、きっちり歯としての機能を保つことはもちろん、審美的にも、美しく、自然でなければなりません。また、もともと前歯は骨が薄く、手術自体、難しい部位です。

この歯としての機能と見た目の自然さ、美しさを考慮したインプラント治療というのは豊富な経験(前歯に対するインプラント治療)と高度な技術が必要とされます。

近年、歯肉や骨移植の成功率が高まり、骨が薄い、前歯のインプラントでも、天然の歯と見分けのつかない美しい歯と歯肉を取り戻す治療が可能となりました。

骨と結合したインプラントしかしながら、現在でも前歯のインプラント治療は、非常に熟練した技術と経験が必要です。
そして、前歯だけ、奥歯だけということでなく、インプラント治療は前歯も奥歯も含めて全顎的に噛み合わせを考えて治療を行うべきです。



2010/12/27 | インプラント | Page Top
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2010/12/01 | 医院案内 | Page Top

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